しばらくなべ底を形成する時間が必要か?
ドタ勘では大底が抜ける危険性はそうとう弱まってきたように思えるけれど、SQだった6/14の出来高も、下落時の一日の出来高を大きく上回っていないため、急反発も期待薄なのかもしれない。
今朝のモーサテでcitiの尾河さんがドル円のロングの建て玉がこの下落でもあまり減っていないと指摘していて、状況はこの株式市場のそれと同じようだ。
昨年の11月~今年5月前半までの一本調子の急上昇モードってやっぱり数十年に一度の大きな流れで、あの状態にすんなり戻ると考えるのは無理があるだろう。
ただ、時間をかけて現状水準でそこを固めて、そこであることが確認できれば、再び上げ速度が出てくる状況にもなるのだろうが、それについてはのんびりまった方がよいと思われる。
兎に角今夜のFOMCで、バーナンキ議長の量的緩和への言及度合い次第というところもあるので、もう一日待つのがよろし。
7月の参院選挙が近付いている。
安倍さんがG8で何かを握ることに成功して、関係各国の協力を取り付けることに成功すれば、もしかしたらこれら先、どちらかというと好材料が連発するという可能性も否定できないが、これも仮定・妄想の話である。
【上記の見方は、筆者の個人的見解を述べているもので、特定の投資の勧誘や奨励を目的としたものではありません。
実際の投資の最終判断はご自身で行い、自己責任で行動される様お願いいたします。】
2013年 6月10日~14日の週
マスコミの論調が総悲観になってきました。
本日のSQが転換点になる可能性をもっています。
朝方と引けに分けて、もう一度、半分の本気度でエントリー予定
遠めのロスカットで十分いけるロットで入ります。
政策催促のクライマックスで何かが出るかもしれません。
週末だしね。
東洋的視点から、現代社会を見直す勉強会
【第1回】
「成長を目指す生き方 VS ありのままでいる生き方」
~右肩上がりを続けていけば、いつか墜落する???
※ 参加されるにあたって、なるべく、下調べ「しない」でお越しください。
※ ただし、自分が普段考えている事、思っていたことをなるべく
簡潔にお話しできるようにまとめてきてください。
※ 聞いた知識を交換する場ではなく、リアルに感じた思いの
シェアーを第一に行いたいと思います。
勉強会詳細
【日程】 2013年 6月28日(金)
【時間】 午後7時から10時くらいまで ※途中退出は任意です
【費用】 3,000円 ※ 当日会場にて
【定員】 30名位まで
【会場】 New Work Place CERO (秋葉原)
https://www.facebook.com/CERO.Place
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1-14 第2東ビル8F
【アクセス】 JR山手線・中央線・東京メトロ 秋葉原駅 徒歩 3分
【お申込み方法】
FBアカウントお持ちの方は以下のイベント経由でお願いします。
https://www.facebook.com/events/186746611485788/
お持ちでない方は,
maz.sl.xls@gmail.com までメールにてお申込みください。
件名を「0628勉強会参加希望」としてください。
□WBL分科研究室
~東洋思想の切り口から現代社会の諸問題を再考察する勉強会
東洋思想という切口
現代に生きる私たちを取巻く社会は、今日、西洋的価値観で埋め尽くされているといっても過言ではないのかもしれません。
日本人としてこの国に住んでいながら、多くの人たちの発想や行動様式は、東洋よりも西洋的なそれ、とくにアメリカを中心とする、資本主義社会における常識に、中途半端に引っ張られている用に思えます。
「効率最優先、成長第一主義」でこのままいってしまって大丈夫なの?
多くのひとが、そのような事を考え始めました。
ところで、この様な考え方が、日本人、あるいは人類一般のスタンダードであって、長い歴史からみての本流であると思い込んでしまうのも危険な事でしょう。
東洋思想のなかの、仏教や、論語、老子といった考え方はおよそ2500年ほど前に成立しました。
この、長い長い2500年もの時の流れの中では、社会の制度や政治体制、さらには自然環境すらも大きく動き、人々の生活も多種多様な状況が存在したと思われます。
そんな長い長い時を経ても途絶えることなくこれらの教えが続いているということは、私たち現代人も学ぶべきモノがそこにある事は明白です。
もはや
「あてにならない学歴よりも、長い間人生に役立つ古典の勉強」
を重視する流れが日本中、いや世界中に広まってきています。
今回コーディネーターを務めさせていただく私(高山剛)は、現代社会の象徴的現場、「経済と金融の交差点であるマーケット」に絡んでで長年仕事をさせていただきましたが、
ひょんなことからお寺に通い始めました。
そこで、様々な和尚様方から教えを請い、また、自分なりにも仏教を勉強する中で、普段とは違った全く異なるものの見方考え方が存在することに気づかされたのです。
そんな「気づき」をシェアーすることによって、私たち一人一人の生活が、少しでも穏やかなものとなれば良いなということで、東洋思想のうち、仏教や老子のエッセンスを
「現代的な語り口」で「参加者の皆様で共に学ぶ」場を作ろうという趣旨から、この勉強会をスタートする事になりました。
この勉強会で取上げていきたいテーマの例
・成長を目指す生き方 VS ありのままでいる生き方
・科学と宗教に対する私たちの常識を疑う
・考えた方がよいのか、考えなくてよいのか、考えない方がよいのか?
・お金に対する向きあい方
・主観と客観
・言葉と思い
・理屈と体感 大脳と末梢
・待てなくなった日本人。 「待つ」ことを練習する
etc
【勉強会の一般的な進め方】
① 7時 ~30分間 簡単な自己紹介(その日のテーマに対する感想も添えて)
② 7時30分~30分間 キックオフトーク
③ 8時 ~40分間 グループにわかれシェア
④ 8時40分~20分間 グループから全体にシェアー
⑤ 9時 ~20分間 コーディネータから全体のまとめ
⑥ 9時20分~40分間 全体での意見交換
※途中退出は任意です
※この勉強会は幸せ研究所 Well Being Laboの分科会として、
「幸せ」な生き方を考えた際に個々の参加者が特に関心を持った分野を掘下げて
いこうという趣旨から立ち上がった研究会の一つです。
【コーディネータ】
髙 山 剛 (mazyoshi_systemlabo 代表)
1984年早稲田大学法学部卒、 山一證券入社。
1987年当時、イギリスの4大銀行の一つミッドランド銀行に転じ、外国為替や銀行間資金市場にてディーラー業務を開始。
その後、金利取引・デリバティブデスクに移動しデリバティブ関連トレーディングやALMの管理業務に従事する。
以降、内外の銀行、証券会社などで、トレーディング部門やリスク管理部門にて、デリバティブ運用や リスク管理業務等をおこなう。
2011年2月 mazyoshisystemlabo を立ち上げ、フリーの金融コンサルティング業務中心に活動、個人投資家向けに金融技術を紹介するセミナーなど開催している。
6月SQに合わせて・・・・
最後の投げ待望!
注意 mazyoshi_systemlaboや金融投資系ではありません。
職種 ベンチャーの管理部の事務
期間 即時~2013年10月末くらいまで
場所 港区芝公園付近
時間 10時から18時(休憩1時間) 残業数時間あり
時給 1,000円から(本人の能力に応じて加算します)
交通費 別途支給
スキル ワード・エクセルそれなりに出来て
パワポ出来れば尚可
雑用を頼むこともあります。
期待する人物像
言われたことだけやるのではなく、指示の背景まで
考えて動ける人を希望します。
時には、自分で細かいことを様々な媒体で調べて
仕事を完遂しなければならない事を頼む場合もあります。
自薦他薦を問いません。
お申込みやお問合せは、僕のFB経由でお願いします。
アカウント無き場合にはmaz.sl.xls@gmail.com 宛でお願いします。
http://mazyoshisystemlabo.tumblr.com/post/51912055573/6-30-cero乱高下する、債券、株式、為替市場の現状ではありますが、今一度アベノミクスは何を狙っているのか?確認したいと思います。
逆デ・カップリングの流れは、ほぼ既定路線となっている様で、ブラジルは特に警戒しておいた方がよいのかもしれない。
前回の安値を下抜けた場合、新たなフェイズ入りする可能性も・・・
特に最近銀行やリテール金融機関、証券会社等が、ブラジルモノの投信販売に積極的だという話をききますが・・・