昨日1月23日は旧暦の元日。
中国市場は春節で1週間休みということで、日経平均先物も閑散小動きであった。
ユーロドルが直近安値1.27割から大きく戻し1.3を回復してきた動きに対比すると全く精彩を欠く日経の戻しも、この出来高では致し方ないのかもしれない。
本日は日経平均の出来高とその移動平均、並びにヒストリカル・ボラティリティのチャートを貼りつけた。
出来高はこのところの株価水準の回復から多少の戻しが見られるものの、HVに関しては過去1年のほぼ最低水準まで低下してきている。
急落しているわけではないが、投資意欲がわきにくい現状は市場関係者にとってかなり厳しい状況が続いている。